第74回定期演奏会に出演しました。
今回の配置は、珍しく、上手。
コントラバスさんとピアノに囲まれての演奏でした。
☆マルティヌー リディツェ追悼
・ドヴォルザーク チェロ協奏曲 (ソリスト・山崎伸子さん)
・ドヴォルザーク 交響曲 第6番
(☆印ハープあり)
このプログラムです。
9時半に習志文へ集合。
10時から曲順にリハ開始。
私も演奏する曲は、1曲目。
10時20分には、終わりました。
本番が始まる14時まで暇なのです(笑)
この曲は、はじめて聴きました。
指揮者の十束先生が推薦した曲だとか。
いくらでもつまらなく演奏できる曲。
しかし。。。指揮者と演奏者により、素晴らしい曲になるのです。
そんな、ことを思わせる曲。
ハープは、和音のみで、はっきり言って目立たない。
だけど、ハープがないと寂しい。
縁の下の力持ち的な存在。
チェロコンは、素晴らしかった。
なんという、迫力。
ぶいぶい弾くかと思えば、しなやかな世界が広がる。
あのチェロの演奏を聴けたのは幸せでした。
ただ・・・風邪がまったくもってよくならない。
自分の本番こそ、耐えられましたが・・・
降り番の時は、じっくり会場で聴く事ができませんでした。
もったいないことをしました。残念。
この演奏会を皮切りに、年末忙しくなります。
早くこの風邪を治して切り抜けます。
【演奏会(ハープ)の最新記事】



