2008年12月07日

習志野フィルハーモニー管弦楽団

習志野フィルハーモニー管弦楽団
第74回定期演奏会に出演しました。

081207_131048.jpg
今回の配置は、珍しく、上手。
コントラバスさんとピアノに囲まれての演奏でした。

☆マルティヌー リディツェ追悼

・ドヴォルザーク チェロ協奏曲 (ソリスト・山崎伸子さん)

・ドヴォルザーク 交響曲 第6番

(☆印ハープあり)

このプログラムです。

9時半に習志文へ集合。
10時から曲順にリハ開始。
私も演奏する曲は、1曲目。
10時20分には、終わりました。
本番が始まる14時まで暇なのです(笑)

この曲は、はじめて聴きました。
指揮者の十束先生が推薦した曲だとか。
いくらでもつまらなく演奏できる曲。
しかし。。。指揮者と演奏者により、素晴らしい曲になるのです。
そんな、ことを思わせる曲。

ハープは、和音のみで、はっきり言って目立たない。
だけど、ハープがないと寂しい。
縁の下の力持ち的な存在。


チェロコンは、素晴らしかった。
なんという、迫力。
ぶいぶい弾くかと思えば、しなやかな世界が広がる。

あのチェロの演奏を聴けたのは幸せでした。

ただ・・・風邪がまったくもってよくならない。
自分の本番こそ、耐えられましたが・・・
降り番の時は、じっくり会場で聴く事ができませんでした。
もったいないことをしました。残念。

この演奏会を皮切りに、年末忙しくなります。
早くこの風邪を治して切り抜けます。
posted by mikiko at 20:14| 千葉 晴れ| Comment(0) | 演奏会(ハープ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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