2008年04月15日

広瀬勇人/バベルの塔

7つの楽章から成る曲。
全楽章、切れ目なく演奏

変拍子・ハープソロ・目立つ伴奏。と盛りだくさんであります。

ペダルも適度にあります。

1楽章終わりのハープソロは、要練習。

2楽章終わりの3小節も目立ちます。

4楽章は、伴奏。微妙に変化する和音。難しくはないですが、目立ちます

5楽章も迷わず弾きましょう

6楽章終わり。ハーモニックスのソロが登場。音外さないように気をつけるべし

7楽章。多分聞こえてない。

吹奏楽独特の音色使いですね。



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posted by mikiko at 14:38| 千葉 ☀| Comment(0) | 吹奏楽曲のハープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建部知弘/ケルト民謡による組曲

3楽章から成る曲

ハープがあるのは、2・3楽章

2.Air
ピッコロの伴奏です。
ハープパートは、全部目立つかな?
ペダルも1回なので、初心者でも大丈夫。
ただ、美しいメロディーの邪魔をしないようなキレイな音色で弾かないとアウトです。

3.Reel
ソソソーラ〜レ〜と刻みがメイン。
glissもあるけど、多分聞こえてない。
多くの音の中の1つ。支えるつもりで弾きましょう。


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posted by mikiko at 14:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 吹奏楽曲のハープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする